
>> 検査費用・内容はこちらから
65歳以上の方へのアンケートで「なりたくない病気」の1位は認知症です。しかし、現実には、65歳以上の10人に1人、80歳以上の4人に1人は認知症と言われています。
物忘れに気づいても、いきなり「自分が認知症かもしれない」、と疑うことはないでしょう。それどころか、人に疑われたら、気を悪くするのが普通かもしれません。
などど思っているうちに、症状が進行し、まわりの人がおかしいと気づくころには、ご本人は物忘れをしていることさえ忘れてしまう・・・
高度な判断を要求される要職についている方ほど、たとえ、わずかな認知機能低下(物忘れ)でも、社会生活に大きな支障をきたすことになってしまいます。
「最近疲れ気味だな」、「以前より、仕事の能率がおちたな」、「探し物をすることが増えたな」、と感じたら、その時点で、検査をお勧めします。
>> 検査費用・内容はこちらから
かつては、不治の病と恐れられたガンも今では、早期発見すれば、治る病気となりました。年1回の検診も常識となりました。
家族の方にとっても、ガン以上に長くつらい、介護が待っているかもしれません。しかし、早期発見により、発症や進行を遅らせることもできます。本人や家族が自覚し、初期から工夫することで、快適な日常生活を長く続けることも可能です。
認知症と思い込んであきらめていたことが、実は別の病気だった、という場合。元の病気を治療することで、「認知症」の症状も改善。ということがあります。
脳に水や血液が滞ったり、良性の脳腫瘍ができて脳を圧迫→認知症症状
甲状腺のホルモン異常で、認知症の症状
 治せるものなら、治しましょう。治せなくても、発症や進行を遅くできるかもしれません。
物忘れを自覚されている方はもちろん、自覚症状がなくても50歳以上の方は、過信せず、一般の健康診断や、ガン検診と同じように、年に1回の検査をお受けになることをお勧めします。
ご家族の方にも、ぜひお勧めします。
>> 検査費用・内容はこちらから |