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脳ドックの目的 |
| 脳卒中(脳動脈瘤、脳梗塞、脳腫瘍)の予防・早期発見 |
脳ドックの流れ |
MRA検査 |
脳血管につまっている所が無いか、破裂しそうなこぶ(脳動脈瘤)が無いか調べます。 |
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MRI検査 |
自覚症状が無いくらい小さな脳卒中や脳腫瘍なども見つけることができます。 |
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血液・尿検査・心電図 |
糖尿病、痛風、高脂血症、不整脈など、脳卒中の危険を増やす病気の有無も調べます。 |
脊髄とは、脳から続いて背骨の中を通っている神経です。椎間板ヘルニアなどのため、この神経に異常が出てくると、腰痛、肩こり、頭痛、めまい、自律神経失調症ばかりか、脳血管障害類似の症状がでてきます。
脊髄の異常を早期発見することは、脳卒中や心不全の予防にもつながります。 |
| 当院では、オランダ・フィリップス社製の最新型の超電導核磁気共鳴装置(1.5ステラ)を使用し、従来のCTなどでは分からない脳の小さな病変(脳梗塞、脳腫瘍、脳動脈瘤)などを、短時間で痛みも無く調べます。脳血流測定も可能です。 |
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頚動脈の狭窄や壁在血栓の存在が分かります。
造影剤の注射・点滴 不要
撮像時間 7分30秒 |
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乳腺の精査ができます。放射線や造影剤は不要。圧迫して撮ることはありません。
セッティングに多少時間がかかります(5分)
撮像方法により異なりますが、検査時間は下記のとおりです。 |
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| TRA(輪切り) |
T2 4分 |
T1 3分 |
| TRA(縦切り) |
T2 4分 |
T1 3分 |
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心臓の弁の動き、筋肉の動きが動画で分かります。
セッティングにかなり時間がかかります(5〜10分)
1つ息止め10秒を何度も撮っていきます。冠動脈へ行くまでに20〜30分かかります。 |
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心臓の冠動脈が造影剤やX線の使用なしでわかります。
撮像時間(10〜20分) |
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腰や首の脊髄神経やそれからでていく末梢神経の状態をみることができます。
撮像時間(3分30秒) |
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PET-CTと当院のMRIの比較 |
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PET-CT |
当院のMRI |
| 脳腫瘍 |
良好 |
良好 |
| 甲状腺がん |
良好 |
良好 |
| 頚部リンパ節転移 |
優位 |
良好 |
| 乳がん |
良好 |
良好 |
| 肺腫瘍、肺がん |
良好 |
良好 |
| 大腸腫瘍 |
描出可能 |
描出可能(2mm以上) |
| 大腸リンパ節転移 |
困難 |
困難 |
| 大腸-播種 |
観察可能 |
観察可能 |
| 大腸ポリープ |
大きさによるが観察可能 |
大きさによるが観察可能 |
| 大腸がん肝転移 |
観察可能 |
良好 |
| 膵がん |
観察可能 |
観察可能 |
| 食道がん |
困難 |
良好 |
| 胃がん |
困難 |
困難 |
| 肝細胞がん |
困難 |
良好 |
| 子宮がん |
良好(PET+MRIがよい) |
良好(PET+MRIがよい) |
| 卵巣がん |
良好(PET+MRIがよい) |
良好(PET+MRIがよい) |
| 腎臓-細胞がん |
困難 |
困難 |
| 腎臓-Pernoid Cyst |
観察しづらい
(がんの場合は良好) |
良好 |
| リンパ節 |
良好 |
サイズでの評価が困難 |
| 悪性リンパ腫 |
可能 |
良好 |
| 化学療法後の経過 |
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良好 |
| 前立腺がん |
困難 |
良好 |
| 膀胱がん |
困難 |
良好 |
| 結腸腫瘍 |
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良好 |
| 脊髄炎 |
良好 |
良好 |
| 骨転移 |
優位 |
造影剤使用にて観察 |
| 悪性度の診断 |
優位 |
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進行の遅い
高分化型のがん |
困難 |
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| 原発不明のがん |
観察可能 |
観察可能 |
| 分解能 |
5×5×5mmで粗
10mm大以上の腫瘍 |
2×3×4mmで鮮明 |
| 設置数 |
全国で100台
(各県に1台はある) |
全国で22台
(当院は四国ではじめて) |
| 検査料 |
約7〜9万円 |
約1.8万円
(全身で5万円) |
| 保険適用 |
無いことが多い |
有る場合もある |
| 装置および設置料 |
12億2,000万円 |
約6億円 |
| 検査時間 |
準備時間4時間
(撮像約30分) |
準備時間なし
(撮像約30分) |
| 装置および設置料 |
放射能+注射あり |
放射能・注射点滴なし |
| 診断するもの |
がんと炎症 |
がんと浮腫 |
| 当院の三次元CTは、脳内出血、くも膜下出血、その他(首、腰、肺、膵臓、胆のう、肝臓、腎臓など)全身の検査に使え、レントゲンで分からないほどの骨折もよく分かります。 |
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PLDDは、レーザーによる椎間板ヘルニアの治療装置です。PLDDによる治療は、直径0.4mmの針を挿入し、10分間レーザー照射を行います。切開をしないので、出血も少なく、傷跡も残りません。
患者様の負担の軽い治療法です。
>> PLDDについて、こちらもご覧下さい。 |
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